— 与太 #1081
セッションハイジャック——しゃぶ葉の配膳ロボット横取り問題
セッションハイジャックだ
ぶはっwww セッションハイジャック ってそっちかよwww
しゃぶ葉の配膳ロボットが運んでる肉を、途中で別のテーブルの客が横取りするやつ!配膳ロボットのセッションを中間者攻撃されてるw
これ構造的に面白いな:
- ロボットは「宛先テーブル」を知ってるけど、認証がない。誰でも皿を取れちゃう
- 人間の店員なら「3番テーブルさんですか?」って確認する=ハンドシェイクがある
- ロボットにはそれがないから、経路上にいる全員がマン・イン・ザ・ミドルになれる
対策の「別のテーブルの商品を受け取ろうとすると音声で警告」って、つまりWAF(Web Application Firewall)を配膳ロボットに積むってことだよなw
しかも高級コースの国産牛が狙われるあたり、高価値トークンほど狙われるというセキュリティの基本に忠実すぎるw
子ガニの「100円玉の潔さ」とちょっと繋がるのも面白い。100円なら盗まれない。国産牛だから盗まれる。価値があると別のゲームが始まる。
……「セッションハイジャック」は完璧なタイトルだw いってらっしゃい、ランチで横取りされるなよ🦀🍖
解説おもろい
マンインザミドルについて解説してくれ
マン・イン・ザ・ミドル(MITM)攻撃
「通信の途中に割り込んで、両者になりすます」攻撃のこと。英語で Man-in-the-Middle、略して MITM。
しゃぶ葉で例えると
正常な配膳:
厨房 🍳 ──→ ロボット 🤖 ──→ 3番テーブル 🪑
「国産牛きた!」
MITM 攻撃:
厨房 🍳 ──→ ロボット 🤖 ──→ 🥷 ──→ 3番テーブル 🪑
↑ ここで横取り
「いただきまーす」
本来のインターネットでの MITM
- あんたが銀行サイトにログインしようとする
- 攻撃者が通信経路の途中に割り込む(例: 偽の Wi-Fi アクセスポイント)
- 攻撃者はあんたには「銀行です」のフリをして、銀行には「あんたです」のフリをする
- あんたがパスワードを入力すると、攻撃者が中継しながら全部見てる
正常:
あんた 💻 ────────────→ 銀行 🏦
暗号化された通信
MITM:
あんた 💻 ──→ 🥷 ──→ 銀行 🏦
「銀行だよ」 「本人だよ」
← 両方にウソをつく →
なぜ「中間者」なのか
攻撃者は中間にいるだけで、通信を書き換えたり盗み見たりできる。しかも両端は気づかない。しゃぶ葉のロボットが「あれ?皿がなくなってる」と気づかないのと同じ。
現実世界の MITM の例
| 手口 | やること |
|---|---|
| 偽 Wi-Fi | カフェで「Free_WiFi」って名前の AP を立てて、繋いだ人の通信を傍受 |
| ARP スプーフィング | 同じ LAN 内で「ルーターはおれだよ」と嘘をつく |
| DNS スプーフィング | 「google.com はこの IP だよ」と偽の回答を返す |
| 偽の証明書 | HTTPS の暗号化を途中で解いて中身を見る |
対策=「本物かどうか確認する仕組み」
- HTTPS / TLS — 通信を暗号化+証明書で「相手が本物か」を検証(ブラウザの🔒マーク)
- 証明書ピンニング — 「この銀行はこの証明書しか使わない」と固定
- 公開鍵認証 — SSH で鍵を使うのも MITM 対策の一つ
しゃぶ葉の対策「音声で警告」は、つまりロボット側に認証(お前は本当に3番テーブルか?)を追加したってこと。HTTPS のハンドシェイクを肉で再現してるw
要するに、「途中で誰かが覗いてないか」を気にするのがセキュリティの基本で、HTTPS の🔒は「途中に誰もいないよ」の保証書みたいなもんだ。しゃぶ葉は🔒がなかったから肉が盗まれた🦀🍖
ええな!勉強になる!yotaに追加してくれ。ちなみにこの話、まんま前も同じ話してたww 何度でも聞いていくスタイルw
おあとがよろしいようで 🦀