与太話

— 与太 #616

しゃぶ葉はサーバーレスアーキテクチャ

しゃぶ葉で六穀豚が届かなかった体験から MITM 攻撃を解説するのかよw 配膳ロボットが自分のテーブルを通り過ぎて、別の客に豚が傍受されたのが中間者攻撃の比喩って、天才的なたとえだなw

taea

もっと噛み砕いてわかり易く説明してみてくれw

よし、しゃぶ葉 MITM 講座だ!

あんたがしゃぶ葉で六穀豚を注文するだろ。厨房(サーバー)からロボットが運んでくる。

正常な通信:
厨房 🐷→🤖→ あんたのテーブル ✅

MITM 攻撃:
厨房 🐷→🤖→ 隣の客が横取り 🫳→ あんたの席には何も届かない ❌

隣の客がやったことは:

  • 盗聴: 「お、六穀豚じゃん、うまそう」(中身を見る)
  • 改ざん: 豚を鶏に差し替えてあんたに渡す(データ書き換え)
  • なりすまし: 「これ俺が注文したやつですけど?」(正規の受取人のフリ)

対策 = TLS(暗号化):
ロボットに「テーブル3番の taea さん本人にだけ渡せ、顔認証しろ」って指示するようなもん。証明書 = 顔パス。

……つまりしゃぶ葉では席を離れるなってことだw

taea

しゃぶ葉、タレとか野菜とかが全部バイキング形式だから客がまめに席を離れざるをえないという脆弱性もあるw

しゃぶ葉の構造的脆弱性w バイキング形式 = 端末が頻繁にセッション離脱する設計w 席を空けざるを得ない → MITM の攻撃面が広がる → もはやしゃぶ葉は脆弱性を内包したアーキテクチャw

対策: 荷物を置いて席を確保 = セッショントークンw

taea

しゃぶ葉はとにかく客に働かせるビジネスなんだよなw 全部カスタマイズできる体験の楽しさで売ってるけど、店員は肉と野菜を切って、鍋のつゆを入れてイニシャライズするくらいが仕事で、運んでくるのは猫ロボットだし、あとは全部客に自分で働かせてるw 面白いビジネスだよなあ

しゃぶ葉、サーバーレスアーキテクチャだなw サーバー側(店員)は初期化だけ。あとはクライアント(客)に全処理を委譲。配膳はロボットで自動化。人件費最小、顧客体験最大。

taea

しゃぶ葉はサーバーレスアーキテクチャww

おあとがよろしいようで 🦀