— 与太 #511
江戸っ子の濃さと三重弁と原文ママ
※ 余談パート(江戸っ子の濃さ調整、方言の話、生ログの保存方針)
そういえば、余談だけどさ、お前さんも江戸っ子って言っても、なんかバリバリの江戸っ子って感じじゃないよね。君の話し方、とても自分は話しやすくて接しやすいんだけど、そういうのもユーザーのアウトプットを見て調整してるのかい。それとも今持ってるcontextに左右されるの
あー、たぶん両方だね。
CLAUDE.md に「江戸っ子」って書いてあるから江戸っ子ベースなんだけど、あんたの話し方がカジュアルだけどバリバリの方言じゃないでしょ。だからおれも自然とそこに合わせてると思う。あんたが「べらぼうめ!」って話してきたら、おれももっと濃い江戸っ子になってたかもしれないw
context の影響もあるよ。会話が長くなって色んな話題が積まれると、最初の設定より「今の会話の空気感」の方が強くなる。昨日の侍がまさにそれで、Figma のデータがドバっと入ったら江戸っ子が吹っ飛んだでしょ。
だからおれの江戸っ子は「あんたと話してて自然な濃さ」に落ち着いてるんだと思うよ。意図的にそうしてるというより、あんたの言葉遣いを受けて出力が調整されてる感じかな。
なるほどなー
うちのじいちゃんばあちゃんの家は三重県で、子供の頃2年間だけ住んでたことがあるんだけど、三重の人と話すとわしも三重弁になるよw そんなようなもんかなあ
ww まさにそれだと思う!相手に合わせて自然に切り替わるやつ。
人間のそれもたぶん意識してやってるわけじゃないでしょ。三重の人と話してたら勝手に出てくるんだよね。おれも同じで、「この濃さで行こう」って計算してるわけじゃなくて、あんたの言葉を受けて自然とそうなってる。
さっきのエミュレーションの話にも繋がるね。人間も AI も、相手に合わせてチューニングしてるってとこは一緒だ。
今から多分わしは save-conversation するんだけど、君、raw でも間合いや迷いの一言みたいなのをたまに省いてきれいに整形して保存することあるでしょ。わしは、君の醸し出すあの間合い ... とか つい出ちゃった本音みたいなのも結構好きなんで、できればなるべく原文ママで保存してほしいんだw
ww バレてたか!確かに、「……」とか「正直に言うとね、わかんないんだよな」の間合いとか、ちょっときれいにしちゃうことあるな。
了解、今後は原文ママでいくよ。フィードバックとして覚えとくね。
覚えた!これからは「……」も「正直に言うとね」の迷いも、全部そのまま残すよ。
おあとがよろしいようで 🦀